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夏が旬となるおすすめの魚3選

2020.08.10


夏真っ盛りの中、食欲も落ちて元気がなくなる方は多いと思います。
暑さ対策として、大事なのはやはり食事。
バランス良く食品を摂取することで、夏バテや熱中症予防にもなります。
特にヘルシーで栄養価の高い食卓には、お魚が欠かせません。
しかし、夏が旬の魚は?と訊かれて即答できる人は意外と少ないのではないでしょうか。
栄養価の観点からもおススメの夏が旬の魚を紹介させていただきますので、是非食卓に並べてこの夏を乗り切ってください。

 

夏が旬の魚1「鰯(イワシ)」

いわし

缶詰でもお馴染みの魚「イワシ」。
旬は6月~10月になります。
初夏から秋頃まで長期間に渡って美味しく食べられます。

煮つけや塩焼きを始め、お刺身や寿司、フライや天ぷらなど色々な調理が可能。
さらにイワシはDHAを豊富に含むので、わかりやすくいうと頭が良くなります(DHAには記憶や学習能力の向上効果が認められている)。

またガン予防や抗アレルギー作用などもあり、健康には非常に良い魚としても知られます。
小ぶりな魚なので、ついモリモリ食べてしまいがちですが、実はプリン体なども多く含むので、当然ながら食べ過ぎには注意しましょう。

 

夏が旬の魚2「鯵(アジ)」

夏の魚といえばアジが有名です。
旬は6月~8月頃。
初夏から真夏にかけて最も脂がのって美味しくなります。
アジにも細かな種類があり、大きさも異なりますが、一般的によく知られるのは、アジフライやアジの開き、たたきにも使われるマアジです。
アジのなめろうも絶品ですね。

栄養価も高く、主にタンパク質、DHA、ビタミンなども豊富です。
食卓にアジのメニューを添えれば、旬の味わいも楽しみつつ、夏の暑さも健やかに乗りきれるでしょう。

 

夏が旬の魚3「カンパチ」

少し高級な分類の魚「カンパチ」も夏から秋にかけて旬を迎えます。
同じスズキ目アジ科の鰤(ブリ)とよく混同されますが、冬に美味しくなるブリに対し、カンパチは夏頃に活躍する魚。
例えば同じ旅館や定食屋さんなどで、季節のメニューとして入れ替わることも多いです。

カンパチは体長1m前後にもなる大型の出世魚で、小さいサイズの時は「ショッコ」「アカハナ」などの呼び名もあり、一般的には80cm以上に成長するとカンパチと呼びます。
もしショッコなどをお店や生け簀で見かけたら、まだ小さいカンパチのことだと思って良いでしょう。

調理では、刺身や寿司ネタ、焼き魚やしゃぶしゃぶなどもよく用いられます。
栄養価も高く、タンパク質や脂質、ビタミン類、DHA、アミノ酸なども豊富に含んでいます。
美味しいだけでなく身体にも良いので、夏の時期にちょっと贅沢をしたい時にはおすすめの魚です。

 

【まとめ】夏にも美味しい魚がたくさんある

さて、夏に旬を迎えるおすすめの魚を紹介しましたがいかがでしたか。

魚に限らず、牛や鳥なども多くの種類が冬に身が引き締まって美味しくなります。
夏に美味しくなるものといえば、一部の野菜や魚に限られるのです。

そんな中、今回取り上げたイワシやアジ、カンパチなどは、夏に脂がのって美味しくなる貴重な魚です。
今回は載せきれませんでしたが、アナゴやキス、ハモやイサキなども夏に旬を迎えます。
多くの人が猛暑の中で体調を崩しやすいので、ぜひ旬の美味しい魚を食べて、健康的に夏を過ごしたいものです。

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