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健康のために脂質が多い食べ物を知っておこう


脂質がある食べ物を知っておこう

料理を作ったり食事を取ったりするときに、気になるのが脂質です。 言うまでもなく脂分を取りすぎると太りやすくなりますので、健康を意識している人であれば過剰摂取は避けることです。 ちなみに脂分が多く含まれている食材は、オリーブオイルやサラダオイルなどのオイル類です。バターや生クリームなどの加工乳製品にも多く含まれています。 他にもマグロのトロ、牛肉のカルビ、フォアグラも非常に脂分が多く、フライパン等で焼く時には油をひかなくても素材から出てくる油で調理ができるほどです。 また、毎日食べているパンにも多くの脂分が含まれています。 特に食パンよりもバターをたくさん使っているクロワッサンやデニッシュパンに多くの脂分があるため、毎朝これらのパンを食べていると脂肪分の取りすぎになります。 そしてスイーツでは、生クリームをふんだんに使ったショートケーキ、ババロアは脂分が多く含まれているので、食べる目安としては週一程度に抑えることです。 脂分が多い食材は基本的にオイル類だけではなく、一般的に美味しいと呼ばれる肉魚類や乳製品に多く含まれていることがわかります。  

野菜や果物などにも含まれている

先ほど述べたように、オリーブオイルや肉魚類に多くの脂質が含まれているのがわかりました。 ダイエットをする際は、上記の食べ物を避けて、代わりに野菜や果物をたくさん食べて痩せようという考えもありますが、1つ注意しないといけないポイントがあります。 脂分がなさそうな果物や野菜ですが、隠れ脂質が含まれています。 ヘルシーだと思われる果物の中で一番脂質が高いのが、アボカドです。 近年、アボカドは女性を中心に人気が高い果物ですが、非常に高い脂分が含まれています。 忘れてはいけないのが、アボカドは通称・森のバターとい呼ばれるほど脂質が含まれていることです。アボカドを食べる際は、健康だからと言って食べすぎると脂肪が付くので気を付けましょう。 他にも、健康そうなアーモンドやマカダミアナッツ等のナッツ類も油分が多く含まれています。 ナッツ単体では健康でカロリーが低そうに見えますが、実はナッツ類を絞ると脂が出てきます。ナッツを食べる際も食べすぎには気を付ける事と、油を食べている意識を持つことです。 ちなみに市販のピーナッツバターの原材料は、ピーナッツに含まれている大量の脂分によってペースト状になっているので、大変脂分が高い加工食品です。 意外と知られていない、肉魚類以外の脂分が多く含まれる食材を知っておくことで効率よくダイエットができます。