有料老人ホーム・福祉施設の給食委託、保育園・幼稚園の給食サービス

03-5610-7041

栄養ドリンクの飲み過ぎは危険!


食事代わりにしていませんか

仕事が忙しい、食事をする時間もないと栄養ドリンクだけで朝食や昼食を済ませていませんか。 いくら栄養が入っているといっても、食事の代わりになるものではありません。 栄養ドリンクを1日何本も飲んでいれば、特定の栄養素が多すぎるなど栄養バランスを崩してしまいます。 一方、通常の食事に加えて1日何本も飲めば、カロリー過多や糖質過多になり、太ってしまう原因にもなるので気を付けましょう。 仕事や勉強などの合間に栄養ドリンクを飲み続けた場合、味つけなどのために含まれている糖分が口の中に残ったままになり、虫歯や歯周病の原因になる危険もあります。  

疲れたからと1日何本も栄養ドリンクを飲んでいませんか

今日は徹夜だとか疲れがとれないと、景気づけのために1日何本も飲んでいませんか。 栄養ドリンクによっても異なりますが、多くの製品が1日1本までなど推奨量を定めています。 栄養成分や配合成分の1日摂取目安量を1本でクリアできるように配合している製品が多いので、何本も飲むと特定の栄養素や成分の過剰摂取につながり、体にいいはずのものが内臓などに負担をかけてしまう危険があります。  

飲む時間はライフスタイルに合っていますか

栄養ドリンクにはカフェインが含まれているタイプも少なくありません。 1日働いて疲れたからと夜寝る前に飲むと目が冴えてしまい、睡眠の妨げになるほか、かえって健康に悪影響を及ぼす可能性があります。 成分を確かめ、いつの時間帯に飲むのが一番効き目が高く、悪影響がないかを調べることをおすすめ致します。  

成分と飲み合わせにも注意

カフェインが入っている栄養ドリンクとコーヒーや緑茶などのカフェインが多い飲み物を大量に飲むと、1日に摂取してよいカフェインの量を超えてしまい、胃が荒れたり、眠れなくなったりするリスクがあります。 特に妊産婦の方は胎児や母乳に影響を与える成分が入っていないか、しっかり確認してから飲むようにしましょう。 また、体を温めて血流を促進するような成分が入っている場合、アルコールと一緒に飲むと酔いが早く回っ てしまったり、気分が悪くなったりすることもあるので控えるのが賢明です。 栄養ドリンクは薬ではないので、薬と一緒に服用しても問題にタイプもあります。 一方、薬やサプリメントと同じ成分が配合されている栄養ドリンクを同時に飲むと薬の効き目が強く表れて しまったり、特定の成分が過多となり、解毒を行う肝臓などに負担をかけたりするので注意が必要です。